よくある質問
FAQ

ご購入について

どこに行けば買えますか?
お問合せフォームにご希望の商品の品番と数量を入力してお問い合わせください。お近くの購入可能な店舗をご紹介いたします。
法人のお客様には、購入可能な代理店をご紹介させていただきます。
直接販売して欲しいのですが?
個人のお客様に直接の販売は行っておりません。お近くの販売代理店をご紹介させていただきますので、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

作業服について

この品番の夏物はありますか?
電子カタログのインデックスに年間物と夏物の対応表 【シーズンコーディネート】 をご用意していますのでそちらで確認ができます。
空調服はありますか?
サンエス製「空調風神服」のファンとバッテリーを使用する「VOLT COOL」シリーズを販売しています。「VOLT COOL」専用の電子カタログを用意していますのでそちらでご確認ください。
VOLT HEAT(電熱ベスト)に使用可能なバッテリーを教えてください。
電子カタログに推奨バッテリーを掲載しておりますのでご参照ください(2021-2022秋冬カタログP154)。出力(Output):5V/2.0~3.0A 接続端子:USB Type-Aのバッテリーで稼働するよう設計しておりますが、バッテリーの仕様によっては強・中・弱の出力変化に対応できない物もありますのでご注意ください。
早く乾く作業服ってありますか?
吸汗速乾 吸汗速乾加工を施したものがお勧めです。カタログでは右記のマークを目印にお探しください。綿よりポリエステルの方が乾きが早いので混率も参考にしてください。
シワになりにくい作業服を教えてください。
形態安定加工 綿よりもポリエステルやナイロンの方がシワになりにくく、お手入れが簡単です。形態安定加工を施した製品もお勧めです。カタログでは右記のマークを目印にお探しください。
帯電防止ってどういう効果があるんでしょうか?
JIS 帯電防止規格合格 化学繊維などで発生しやすい静電気を抑える効果があります。火花で事故が発生する危険性があるガソリンスタンドなどの職場向けにはJIST8118帯電防止規格をクリアした商品もご用意しております。カタログでは右記のマークを目印にお探しください。
撥水と防水の違いは何ですか?
「撥水」は水をはじく加工を施したもの、「防水」は、水を通さない加工を施したものです。小雨の中に数分間いる程度であれば撥水加工でも大丈夫ですが、それ以上の環境であれば防水をお勧めします。また、生地が防水でも縫い目に防水処理がされていなければ縫い目から水がしみ込んで来ますので、ご購入前に確認し、用途に応じてお選びください。
防風素材とはどんな素材ですか?
生地と生地の間にフィルムを挟み込んだ素材です。衣服内の暖かい空気を外に逃がさないため、薄い生地ながら高い保温性がある事が特徴です。

サイズ感について

詳しいサイズが知りたいんですが?
電子カタログにサイズスペックを掲載しておりますのでご参考にしてください。
小さいサイズや、大きいサイズの商品はありますか?
電子カタログに各商品のサイズラインナップを掲載しておりますのでご参考にしてください。
これまで着ていたものと違う品番を買おうと思いますが、サイズは同じで大丈夫ですか?
同じサイズで着ていただいて問題が無いようデザインしていますが、商品毎にデザインの方向性が違う為、窮屈に感じたり、ゆったり感じたりする事があります。
出来る限り試着してからご購入いただく事をお勧めします。
カタログにのっている胸囲とか着丈というのはどこの長さを指しているのですか?
  • 実寸計測方法
    • カタログは一部を除き製品の仕上り寸法(実寸)を記載しております。
    • サイズを測るときは、まず水平な台または床の上に定規を置き、その上に製品をのせ、シワをよくのばして測ってください。
    • ボタンやファスナーがある場合は、閉じた状態で測ります。
    • 生地の特性によっては若干の誤差が生じる場合がございます。1~2cmの誤差は予めご了承ください。
    ※商品の仕様により記載と異なる測り方をする場合もございます。
  • ラグランスリーブ
  • シャツ
  • パンツ

洗濯方法・お手入れについて

乾燥機にかけたら縮んだのですが?
綿などの天然繊維は乾燥機にかけると縮んでしまいます。洗濯表示にお洗濯の注意点の記載がありますのでご確認のうえ、適切な洗濯方法でお手入れを行ってください。
洗濯表示の説明は消費者庁のページ「正しい洗濯表示」をご参照ください。
消費者庁「正しい洗濯表示」>
撥水商品の手入れ方法を教えてください。
洗濯の表示の指示に従って、低温のスチームアイロンをかけると効果が持続します。撥水スプレーも効果的です。
家庭での洗濯の注意点は?
商品に縫い付けられている洗濯表示に従ってお手入れをお願いします。
洗剤や柔軟剤、漂白剤の入れすぎで生地を傷めたというご相談も多くいただいています。用法・容量をよく確認してお使いください。洗濯表記の説明は消費者庁のページ「正しい洗濯表示」をご参照ください。
消費者庁「正しい洗濯表示」>

レインウェアについて

耐水圧とはなんですか?
耐水圧とはその生地がどのくらいの水圧に耐えられるのか(水が入ってくる事を防げるのか)を数値化したものです。耐水圧10,000mmの場合、生地の上に1cm四方の筒を立てて10mの高さの水を入れても水が染み出ないという事です。作業用のレインウェアを購入されるのであれば10,000mm以上をお勧めしています。
透湿性とはなんですか?
1m²の生地から24時間にどのくらいの水分を通すかを測って数値化しています(単位は g/m²/24h)。生地の表面に、水は通さないが水蒸気は通す小さな穴を開ける事により実現されています。人間は軽く運動するだけでも1時間に500g(24時間で12,000g)の汗をかくとされますので、透湿性のないレインウェアだと衣服内が汗で蒸れてしまいます。作業用のレインウェアを購入されるのであれば5,000~10,000g/m²/24hの物をお勧めしています。
レインウェアを着ていたのに、内側が濡れている感じがするのですが?
透湿性のない素材の場合、汗の湿気がこもり蒸れることがあります。時々ファスナーを開いて衣服内の湿気を逃がすなどして結露を防ぐようしてください。
透湿性のあるレインウェアと、透湿性のないレインウェアのどちらを選べばいいですか?
少々乱暴にはなりますが、一般的には透湿性を持たせた生地の特徴は「軽い」「弱い」「快適」「高価」となります。逆に透湿性のない生地の特徴は「重い」「強い」「蒸れる」「安価」となります。それぞれの用途に応じて選んでください。
レインウェアが水を弾かなくなりました。
日々の使用で生地の表面が汚れてくると撥水効果が落ちてきます。撥水性が低下した場合は表面の汚れを濡れたタオルなどでキレイに拭き取ったあとで、市販の撥水スプレーをご使用ください。

安全靴について

JIS規格の安全靴とはどんなものですか?
日本産業規格に定められたJIS T8101の基準を満たした安全靴を指します。JISの認可工場で製造された事。革製または総ゴム製である事。先芯の強度と靴底の剥離抵抗が基準値を満たしている事などが条件となります。普通作業用とされるS種の場合、先芯は約1トンの圧迫に耐える強度があります。
JSAA規格とはどんな規格ですか?
革に比べ軽量で安価な人工皮革や合成繊維を使用しながら、JIS規格と同等の先芯強度と、靴底の剥離抵抗を備えた靴を指す規格です。
JIS T8101に準拠していないため「安全靴」とは呼ばず、「プロテクティブスニーカー」と呼んでいます。軽くて履き心地が良いので軽作業などに向いています。
弊社は日本プロテクティブスニーカー協会に加盟し、「プロテクティブスニーカー」の生産も行っております。
いつも履いているサイズの靴を買ったけどサイズが合わなかった。
商品のデザインによって指先に出来る隙間(捨て寸)、甲の高さ、幅が違いますので出来るだけ試し履きをしてからの購入をお勧めしています。特に革靴とはサイズ感が大きく異なりますのでご注意ください。

長靴について

冬でも硬くならない長靴はありますか?
伸びと断熱性の高いラバーまたは合成ゴム+EVA素材をお勧めします。PVCは低温時に固くなり、滑りやすくなってしまいます。
長靴が縮んでしまったのですが?
恐らく合成ゴム+EVA素材の長靴かと思います。軽くて柔らかいというメリットがありますが、熱に弱いというデメリットがあります。デメリット表示の注意書きに従って、高温を避けて保存してください。車の中や直射日光のあたる場所に長時間置きっぱなしにしないよう、ご注意ください。
丈夫な長靴を教えてください。
PVCをお勧めします。素材自体が固く、傷や汚れに強く、経年劣化しにくい丈夫な素材です。デメリットは低温時に固くなる事と、重い事です。
夏でも涼しい長靴はありませんか?
白いPVC長靴をお勧めしています。太陽の熱を吸収しにくいため、一般的な黒い長靴より快適に作業ができます。気温が高ければ固さも気にならないと思います。
もっと軽くてクッション性のある長靴はないですか?
合成ゴム+EVA素材をお勧めしています。ラバーやPVCに比べ非常に軽量で、クッション性に優れています。熱で変形、収縮するというデメリットもありますので、車のトランクや直射日光のあたる場所に置きっぱなしにしないようご注意ください。
長靴のお手入れ方法を教えてください。
使用後は表面を水洗いして、直射日光のあたらない風通しの良い日陰で保管してください。紫外線、湿気、高温が長靴を傷める大きな原因です。
履いていると水が浸み込んでいるように感じます。
長靴は通気性がないため、汗の湿気がこもり蒸れることがあります。インソールを使用するなどして対策を行ってください。冬場などは一晩でインソールが乾ききらない事がありますので複数のインソールをローテーションして使用されることをお勧めしています。