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MOTTAINAI

モッタイナイは世界中のアイコトバ。アナタのユニフォームが、人と地球を救う。

「MOTTAINAIキャンペーン」のしくみ

「MOTTAINAIキャンペーン」のしくみ

「MOTTAINAIキャンペーン」寄付証明書

「MOTTAINAIキャンペーン」寄付証明書

ご購入いただきましたユニフォーム製品(「MOTTAINAIキャンペーン」協賛商品に限る)の収益の一部が、マータイさんが創設した「グリーンベルト運動」に寄付されたことを証明する<寄付証明書>を発行いたします。
(本証明書は、クラレトレーディング株式会社及び株式会社コーコス信岡が発行致します。)

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「MOTTAINAIキャンペーン」オフィシャルサイト

「MOTTAINAIキャンペーン」オフィシャルサイト【MOTTAINAIキャンペーンの様々な活動をお伝えするオフィシャルサイト】

http://mottainai.info/

MOTTAINAIキャンペーンの最新情報やケニアでの植林活動報告、キャンペーン事務局便り、毎週末開催しているMOTTAINAIフリーマーケット情報、ワクワクする未来のエコニュース、みんなで身近なモッタイナイについて考える「コレってMOTTAINAI?」など、【MOTTAINAI】をテーマに様々な情報を提供しています。
またMOTTAINAIキャンペーンオリジナル商品を紹介する「MOTTAINAI Shop」や、東京竹橋にあるアンテナショップ『MOTTAINAI STATION&Shop』のイベント情報なども掲載しています。

MOTTAINAI・・・

MOTTAINAI2004年に環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したのがケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
その彼女が、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語でした。

環境3R+Respect=もったいない

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rを
たった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が
込められている言葉・・・「もったいない」。

マータイさんは、この美しい日本語を環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。

グリーンベルト運動

グリーンベルト運動ワンガリ・マータイさんが、1977年から非政府組織(NGO)として始めた植林運動。

これまでにケニアをはじめとするアフリカ全土で4000万本を越える木を植えており、植林活動の参加者は女性を中心に延べ10万人。
環境保全にとどまらず、植林を通じて貧困からの脱却、女性の地位向上、ケニア社会の民主化に大きく寄与しています。

オフィシャルサイト > http://www.greenbeltmovement.org/

植林活動【MOTTAINAI GREEN PROJECT】とは

植林活動【MOTTAINAI GREEN PROJECT】MOTTAINAIキャンペーンでは、2009年から3年計画で約20万本を植林する「MOTTAINAI GREEN PROJECT ~緑のMOTTAINAI~」をワンガリ・マータイさんのふるさと・ケニア中部のキエニ地区で開始しました。キエニ地区は首都ナイロビの北、約120Km、標高1800m以上の山間部に位置し、雨量が少なく、植林が難しい乾燥地帯です。この地域を中心とした約1300平方kmの範囲で植林し、現在も活動は続いています。本プロジェクトはキャンペーン参加企業を中心とした日本の支援で、マータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」が取り組んでいます。本プロジェクトが始動した2009年4月にプロジェクトの一環でキエニ西区のキッフェンデラで地域の子どもたちによる植樹が行われ、子どもたちは目を輝かせ「森になれば近くに家を建てたい」と、草で覆われた大地にクワを入れ、小さな苗を植えていました。
また7月には本プロジェクトが始まった事を記念する植樹祭が、ケニア・キスム市郊外のコゲロ村にある「オバマ上院議員コゲロ中高校」で開かれました。この校舎はオバマ米大統領の父の寄付で建設したもので、オバマ大統領の祖母サラさんも参加され、生徒ら約400人と一緒に100本の苗を植えられました。  

【レポート:キスム(ケニア西部)より、毎日新聞社:山本健】
【写真:2009年7月11日 山田茂雄撮影】

【MOTTAINAI GREEN PROJECT】レポート

PHOTO2010年度のケニアのグリーンベルト運動からの植林活動報告書では、多くの地域住民たちが植林活動に参加し、39万322本の苗木を育て、そのうち植樹できる苗木24万8961本を選び、キエニ地区周辺の草原や農地、学校などに植林。また地域住民に向けて、森林保全が農業に好影響を与えることなどを考えるワークショップを開催したり、植林地域を見回るレンジャーを募ったりし、植林後の苗木定着率は40%から68%まで向上したとの報告でした。「この地域の住民は、乾燥が厳しいなどさまざまな課題に直面しているにもかかわらず、植林活動に非常に熱心に取り組んでいる」と結ばれています。
ワンガリ・マータイさんが死去されたのは、キャンペーン事務局が2011年9月にケニアを訪問し、本植林プロジェクトを取材し、インタビューした3週間後のことでした。本プロジェクトの最終年は、干ばつや山火事というアクシデントもありながらも、地元住民の努力で目標植林数の20万本を上回る成果を上げ、マータイさんの熱い遺志はケニアの大地に着実に根付いています。

【写真:藤井剛・MOTTAINAIキャンペーン事務局次長】

※「もったいないユニフォーム」「MOTTAINAIユニフォーム」につきましては、クラレトレーディング株式会社がライセンス契約しているブランドであり、掲載されている画像・文章の無断転用・無断転載はご遠慮下さい。